使用してはいけない人 | プロペシアとミノキシジルのWパワーで薄毛を撃退! 使用してはいけない人|プロペシアとミノキシジルのWパワーで薄毛を撃退!

プロペシアとミノキシジルのWパワーで薄毛を撃退!

使用してはいけない人

プロペシアとミノキシジルはAGA治療薬の中でもかなり効果の高い薬として知られています。
AGAで悩む男性にとってはその効果の高さはありがたいものですが、
効果が高いからこそ、副作用もあり、それぞれに使用してはいけない人というのが存在します。
まず、プロペシアは前立腺の病気を患っている人、未成年、女性は決して使用してはいけません。
特に女性は、妊娠中や授乳中にプロペシアを服用してしまうと、お腹の中にいる子供や、授乳中の子供に大きな影響を与えてしまうんです。
子供が男の子だった場合は、生殖器に異常が出てしまう場合もあるので十分に注意して下さい。
女性はプロペシアを服用するのはもちろんのこと、触れるのも厳禁とされています。
プロペシアの有効成分は皮膚からも吸収されてしまうので、触れるくらいなら、と安易に考えてしまうと非常に危険です。
家族に女性がいる場合は、必ず女性の手の届かないところに保管するようにして下さいね。
ミノキシジルは、未成年、心臓病を患っている人、高血圧症の人、頭皮に皮膚炎などを発症している人は使用できません。
ミノキシジルは元々高血圧症治療のために開発された薬なので、血圧を下げる効果があります。
高血圧症の人で、既に高血圧症の薬を服用している場合は、血圧が急激に下がりすぎてしまい非常に危険です。また、塗り薬タイプのミノキシジルだからこそ、皮膚炎がある場合は症状を悪化させる可能性があるので使用は控えるようにしましょう。
AGAは髪の毛が十分に成長できず、細くて頼りない毛なので薄毛に見えたり、抜けやすくなってしまっています。
毛自体は残っているので、残っている毛をプロペシアで育てていけば十分に治る可能性がありますが、
ミノキシジルによって炎症を悪化させてしまうと、毛穴自体損傷してしまい、もう二度と生えてこなくなることもあるんです。